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お客様各位
北京市政府の関連規定により、2008年4月1日から、貴社において社会保険に参加されているすべての従業員の社会保険(養老保険、医療保険、失業保険、 労災 保険、出産保険)の納付基数が、北京市の2007年の平均月給により調整されることになりました。それにより、貴社が負担される社会保険費用にも変化が生じます。
当社は、貴社が提供された2007年の従業員実質月給を基に、北京市政府が公布した2007年度の社会平均給料に合わせて、貴社従業員の社会保険納付基数(社会の平均給料の3倍を上回った場合、3倍で計算する)を査定します。
この度の費用調整のため、4月より貴社が当社にお支払いいただく社会保険の費用がが変更になります。2008年4月度の社会保険明細書より変更後の金額となりますのでご確認下さい。
今回の社会保険納付基数の調整をスムーズに行うために、貴社に対して以下のご協力をお願い致します。
貴社従業員の2007年月平均給与の計算を始めてください。3月初旬、当社より『2008年度社会保険月給基数採集表』(以下、『採集表』と略称)を配布しますので、計算した従業員の月平均給与をご記入いただき、プリントアウトのうえ、ご署名および社印をご捺印ください。必ず2008年3月12日までに、ご署名ご捺印頂いた原本を貴社を担当している当社職員宛にご持参いただくか、ご郵送によりご提出ください。
当 社は、貴社にご提供いただいたデータの管理に十分気を配り、記載された内容については、北京市政府関係部門以外の第三者に漏洩しないことを堅くお約束いたします。
注意事項
新年度の月給基数を提供出来ない場合は、貴社従業員の社会保険費用の納付に影響します。
貴社は、従業員の利益を確保するために必要な社会保険加入の責任があります。政府に査察されるリスクを避けるために、従業員の実際賃金を計算し、本人確認を経て、それを『採集表』に記載した上、社印をご捺印ください。
この社会保険の納付基数は、政府の関連機関に提出すると、本納付年度内は変更できませんのでご注意ください。また、新しい従業員を雇用する際は、当該従業員が所持している社会保険基数により社会保険費用を査定してください。
当社は、お客様の便宜を図るために、貴社が今回提供される従業員の前年度の月別平均給料をもって2008年度の住宅公共積立金の年度基数調整の基本データとしますが、その際は一度貴社に確認していただきます。
この件に関する問い合わせは、当社業務部の担当職員にご連絡いただくか、当社ホームページにアクセスしてください。( http://www. 2008年FESCO社保公积金基数采集
.com.cn )また、 ホットライン 400-650-2211 にお電話いただいても対応可能です。
いつも 2008年FESCO社保公积金基数采集
をご支持いただき、また 積極的にご協力頂きありがとうございます。
貴社の更なるご発展をお祈り申し上げます。
北京外企人力資源服務有限公司
2007年2月
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